✅長時間歩くと股関節・膝が痛い・・・
✅身体が重く感じる
✅なんか最近お腹が出てきた
✅太ももが疲れてパンパン
もうさこのままほっとくしかないと正直思ってるよ(泣)
股関節や膝の変形が重度になったり
脊柱管狭窄症・ヘルニアで歩けなくなったり
内臓への負担が蓄積して取り返しのつかないことになるから
早めに解決していこう!
筋トレや刺激の強いマッサージやストレッチは身体を壊す
このブログを見ている方には、皆さんには知って欲しいことがあります。
皆さん、もしかして間違って落とし穴にハマっているかもしれません。
足の筋力が落ちているからとスクワットをしたり、ジムに通ったり
痛いのを我慢して硬いところをマッサージやストレッチしたりしてませんか?
これはまじでやめましょう!!
むやみやたらに筋トレをしたり、刺激の強いマッサージやストレッチは良くないです。
それをする前にまず作らないといけないといけないことがあるんです!
実は痛みや不調のある身体っていうのは
身体のバランスが崩れていて
全身の連動性がいまいちな状態。
そのバランスが崩れているから股関節や膝、腰などに負担がかかって痛みが出るんです。
突き詰めると痛みや不調の原因はもっと複雑なんですが簡単にいうとこんな感じです。
そして身体のバランスを整える為に影響力が高いのが
「腹圧」
なんです。
身体のバランスを整え、効率良く動ける身体に必要不可欠な『腹圧』
腹圧は字の通り、お腹の圧です。
このお腹の中の圧が一定に保たれることで
背骨や骨盤が安定して効率よく無駄なく姿勢を保ったり、動くことができます。
でも、痛みや不調のある人は
この腹圧が低下してしまって背骨や骨盤が不安定な状態です。


腹圧を高める為に主に4つの筋肉が働いています。
●横隔膜
●腹横筋
●骨盤底筋
この4つの筋肉が協働して腹圧を高めてくれています。
※厳密には外腹斜筋なども腹圧を高める為に働いています。
しかも、厄介なことに4つの筋肉は協働して働いているので、一つが怠けてサボると他の筋肉もサボってしまうんです。
痛みや不調のある人のほとんどは
この腹圧を高める4つの筋肉がサボってしまって腹圧を一定に保てなくなっています。
ですから、
今回は腹圧を高めるワークを2つご紹介するので、安定した体幹を手に入れて楽に動ける身体にしていきましょう!
それでは一緒に整えていきましょう!
腹圧を高めるセルフワーク
腹圧を高める調整に関して↓の動画内でお伝えしています。
動画内では、今回の腹圧の調整と合わせて行うとより効果が高まるセルフケアもご紹介しています。
身体全体の柔軟性が上がり、関節もより安定して動きやすい身体になる『背骨・肩甲骨の調整』をご紹介しますので是非一緒に実践してみて下さい。
呼吸でいうと11呼吸、時間にすると約3分で座ったままできるし
これなら続けられそうじゃないですか?
これが身体が喜び
より元気な身体になる秘訣です
継続していきましょう!
それではまた〜